2019年03月31日

鳥海北方ウロコ板2DAYS

DSC04473.jpg
今季は樹林帯から抜け出せずにいる鳥海山域。
年度内ラストチャンスになるので最優先✊
DSC04468.jpg

DSC04476.jpg

DSC04477.jpg
昨日は稲倉岳。
スタート遅すぎの11時前。駐車は他に3台(スキー2/スノーシュー1)。
この時点では晴天そして風もなく、アプローチ林道で汗だく。その林道も雪は2ヵ所で途切れ、取りついた七曲も入口と出口が回り込まないと雪が繋がっていない状況。
全編湿雪でウロコがよく噛むものの新雪はコブとなって板底に付着💦
スキーアイゼンの跡もあり早出だと固い雪面だったかも。
やがて薄曇りから森林限界あたりで雪雲がやってきて、上部の視界も怪しくなり引きあげドキの通知が⁉
修行を覚悟していた雪質だったが、東カール末端からブナ帯〜二次林帯と、多少新雪部のノッキングはあれど、意外なほど板操作のストレスない滑走に気分良好🎶
その後落ちてくるものがやがて雨粒となり・・暑かったけれども上下ハードシェルで正解🆗
DSC04478.jpg
マンサクの開花はいつもここが初見のような気がする。
DSC04487.jpg
稲倉岳はわかった?ので、今日は中島台からアプローチ。
残雪具合が気になっていた。
DSC04489.jpg

DSC04496.jpg

DSC04499.jpg

DSC04501.jpg
中島台レクレーションの森駐車場までもほとんど路肩に雪は無く、軽く通行規制ゲートはあるものの全く支障なしに到着できる。とはいえ、アガリコの森に入ると、以後半月程はしっかり雪が残っていそうな印象だった。
鳥海山北面展望ピークの丸森を目指す予定。
幸い昨日からの雨はあがり結構快適なピッチでウロコ板を進めていくと、やがて湿雪落下開始から間もなく地吹雪に近い降雪👊
丸森手前のブナ美林帯で撤退決意。
相変わらず板底に貼りつく雪には苦労したが、滑り出してしまえば、停止しない限り予想以上に気持ちよく滑走できて、少し降ると風も止み穏やかな林間に。
往路とは別ルートで周辺散策もしながら、お昼少し過ぎには下山。
昨日、稲倉岳を下りてからこの駐車場の様子見に来たら、山形と庄内ナンバー車が5〜6台と雪上にテントが1張り(?)あって、高校山岳部の合宿っぽかったような。ツボ足団体のトレースが今日向かったルートに残っていたので、たぶん。今朝こちらと入れ違いで帰ったらしい。
それから、ほぼ同じルート上に複数台のスノーモービル走行痕跡もあり、中島台にも入り込んでるのか・・とあきれてしまった。


posted by FOJI at 22:09| Comment(0) | BC SKI 鳥海山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。