2019年02月15日

ALL THE UROKO 3DAYS

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まだ厳冬といってもよい季節なのに全員ウロコ板テレマークスキー‼という稀有な展開。
2月13日から3日間森吉山域で総勢8名シールレスの日々を体験✌
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2月13日は森吉山阿仁スキー場からバリエーション尾根を滑走して戻ってくるつもりであったが、稜線上は視界不良と強い北西風・・。
石森へ向かうトレースを借用し風下の外輪東斜面の有視界域を2本滑って避難小屋IN💨
登り返しのルート工作ではトップおよびKARHU系はシール装着💦G3&VOILEはシールレスで🆗
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意外に深かった新雪のため、時間がかかり往路を戻ることにし、登山道に沿ったブナ林間を軽いPOW!をいただきつつ滑り締め。
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2月14日は稜線越えからの旧森吉スキー場方面下山。
前日以上に風は強い印象💦トップとKARHU板は外輪まではシール装着、他は行程中シールレス完遂✊
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外輪上は風に叩かれ続けるため風の陰となるライン経由で外輪越え。
オープンスロープは極軽🎵🎵ブナ林間はなぜかチョイ重湿だがぜんぜん許容範囲🎵
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風の来ない一帯でしばし登り返してウロコ板らしく各自滑走堪能タイム。
下山後の懸案だった車道ラッセルは猟師スキートレース⁉がしっかりと刻まれており、平地では滑らないウロコ板とはいえ楽々と移動できたのは嬉しい誤算。
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最終日の今日はいちばん天気良し(^_^;)
ずっと山頂は拝めず終いだったが雪は鮮度の高い上質感を連日味わえた。
というわけで?締めくくりは、無雪期は放牧場となる山麓のクロスカントリースキー場(勝手に通称「アニボク」)でXC SKI 風に。
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車道の法面から始まりゴンドラ下の丘まで自在に動き回ってよさげなスロープ探索。
陽が射して気温が上がり悪雪となる前に気に入ったライン取りで何本も飽きるまで??
これぞバックカントリー(裏山)スキーの原点🎶
見事なまでのPOWDER!季ウロコ板活用術実験💡が成功したのは今後の指針となりえそう。


posted by FOJI at 15:11| Comment(0) | BC SKI 森吉山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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