2018年05月21日

5月は鳥海山月間

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・・ということになる。
今日までの3日間、関東テレマークレディースと残雪豊富な北東斜面を主会場に、ウロコ板しかあり得なくなってきた(^0^)鳥海ザラメを堪能しきるツアー的な。
初日は雲にすっぽりと覆われ強風&雨の様相。
入山は控えるべき日のようなので、あっさり登山口への訪問で終了撤退。
こんな時でも途中まで登り、矢島口祓川へ戻ったところにいらしたのが LITTLE ADVENTURE スキー隊ご一行。能代Mさんがご参加ということで判明。宿も一緒の鳥海荘。
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予報通り晴れた2日めは七高山地名標柱設置記念登山会
に恒例のスキー特別編成隊としての参加。
雲の中にあった雪面にはまたも白い置き土産。あまりありがたくないものだが、灌木の枝先に付着した氷も含め、山の姿は眩しすぎる美しさを取り戻していた🎶
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北風が居残り、上部になるほどバリバリと氷化した足元💦
ほかのシール登高スキーヤーたちも苦労している様子が窺え、舎利坂の途中に板を突き刺してデポし、最後はキックステップを延々と繰り返して本隊の集結する七高山へ到達。
岩氷で飾られた外輪にぶつかる風は冷たく、記念撮影を終え、全隊とも風の弱まる地点まで降りてから大休憩をとることとなった。
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新雪が悪さをしないか気がかりであったが、思ったよりも滑りのよい圧雪状態で、徐々に凸凹の現れる下部に至っても許容範囲で、レディース隊もスムーズに斜面を繋ぎながら、且つつまみ食いしながら🎿
予定時刻を大幅に上回る下山でイベント無事終了。
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3日めの本日、登頂は果たしたので趣向を変え、猿倉口からの大きなスロープ探訪・・せいぜい七合目付近まで行って(^^ゞ
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単独のスキーヤーが先行、のんびりと楽しんでいる様子。
こちらの目的地は、麓から観ても雪が繋がっているのが確認できる。戻りながら滑っておきたい斜面をチェックしつつの斜面アプローチ。
高度差150m近いやや急な面ツルを筆頭に、小さいけれどもきれいな斜面は至る所に残存💡
帰京のタイムリミットも考慮して早めの帰還となったが、キリがないほど次々とシュプールを残しておきたい面が・・👀
ウロコ板でのバリエーションルート、まだまだ増えていきそうな予感✌


posted by FOJI at 00:00| Comment(2) | BC SKI 鳥海山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログでの表現を有難うございます。会えて良かったです。来シーズン、よろしくお願いします。
Posted by 松ちゃん at 2018年06月15日 22:56
松ちゃんさん>
毎年恒例になるかもしれませんね!
Posted by foji at 2018年06月22日 00:19
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