2018年04月29日

これぞ鳥海ブルー!!

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出張⁉ついででまだ豊富な残雪のあるうちにブナ林帯をうろついて見聞を広めておきたい衝動が。
さらに天気はよくなって間違いなく各入山地点は大混雑しているはず。
猿倉口のずっと下、堰口の車止めで準備にかかろうとしたところにTMBシメサバさん&モノモチさん登場(なつかしいフレーズ)。
しばし雑談(^0^)後、猿倉口or祓川方面へ向かっていった。
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ブヨが発生するほどの暑さとなっている。
当然?ウロコ板BCXC仕様。
魅惑のスロープが至る所にあり、あまりに気持ちよいものだから、小沢の底まで落としてみると平坦な広場。
湿原のようで、地形図で確認すると、一段高いところにはもっと広い湿原マーク👀
全く予定していなかった方面へと行き先が流動。湿原の向こうには池が!
近いので探訪開始✊
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位置の目星をつけて降ってみると・・いきなり目に入ってきたのが雪原にぽっかりと空いた碧色の小さな水たまり。
周囲をあまり汚さぬよう遠回りに降り立とうと移動してみると、少し離れたところにもうひとつの深い蒼色の池が雪面を割るように存在❗
このふたつが竜巻池らしい。雪に覆われたままの森の中では宝石のような美しい色合い❗
これこそ鳥海山のアオだと確信した。
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周囲には滑ってみたい斜面がありすぎ💡
控えめに楽しんではみたが、進むほどに次々と現れ、後ろ髪引かれる思いで帰路へと板先を向けた。ノドはカラカラ〜💦
沢の対岸?どこからかスノーモービルのエンジン音が響いてきてたが、辺りには走行した古い痕跡がどこにでもといっていいくらいある。
雪に埋もれている竜巻池上にもあった⤵
そして帰りにとったルートには真新しい通過跡、こいつらの騒音だったようだ💢


posted by FOJI at 23:28| Comment(0) | BC SKI 鳥海山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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