2017年01月24日

森吉山わけあり小屋泊

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大寒の季節に入り、少ない雪とはいえ、ようやく稜線の景色にも厳冬季らしさが現れ始めた。
そんな折、現代美術アーティストの鴻池朋子さんが森吉神社避難小屋で一夜を過ごし自らの声(唄)を記録する撮影に同行。
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昨日、森吉山阿仁ゴンドラを離れ外輪山から森吉神社避難小屋へ向かったときスノーシューを履いてせいぜい膝高の深さだった新雪は、今日の下山時には所々腰まで潜るほども積もり、激深ラッセルを強いられた💦
視界もほぼホワイトアウトの両日、冷たさで痛い風に向かい、また-8℃の小屋内、さらに樹氷の下に腰をおろし・・といった過酷な状況のなかでのドキュメンタリー。
どのような映像作品となるのか期待してしまう。
下山後も降り続ける雪を浴びながら阿仁川の本支流をロケハン。
このタイミングで大雪とは、何かありそう。
posted by FOJI at 23:47| Comment(0) | 山歩森吉山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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