2016年06月12日

鳥海山BCXCとプチハイキング

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昨日七高山まで登ってしまったこともあり連チャンは却下。
鳥海荘の窓から眺める山頂部には雲がかかりはじめていたので、ちょうどいい具合?に山麓散策ができそう。
さいわい往復無料のシャトルバスもあるし、思い切って桑ノ木台湿原へ。
急ぎバス乗り場の花立へ向かったところ出発時刻に間に合った。
ゆりてつワンデーツアーなるものも同時に実施されており、ご一行とともにけっこう賑やかな散策路をたどってブナ林〜名残のレンゲツツジ&ワタスゲ果穂のゆれる湿原と鳥海山北面展望を堪能。花立に戻りジャージーソフト(シャトルバス利用者は¥50引き!)をいただいて充実の午前を過ごした。
いや、今回の主目的は前日の鳥海山BCXCであった💦DSC00758.jpg
すっかり初夏のような姿になった矢島口祓川スタートがAM10:30・・すでに下山者もいる頃にクロカン板をぶらさげてテクテクと。
雪の取り付き坂を越えると夏道を賽の河原まで。そこから七ツ釜避難小屋までは雪上。いったん途切れた雪はその先外輪直下まで繋がっている。
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大雪路入口付近からは板を履き、ウロコ頼みで舎利坂を登りきった👊
途中ヘルメット姿で横切っていったスキーヤーはnandoさんだった模様👀
舎利坂上部では潟上Tさんに遭遇し斜面情報入手。ほかに6本は登り返していたと思われる群馬の細革テレマークスキーヤー・・体力に脱帽。あとATスキーヤーが2名、見かけたのはそれくらいで、ずいぶん落ち着いたなあ感。
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タテミゾが浅めとはいうものの舎利坂滑走、うねりと氷風凸部・・BCXC仕様にはつらいものがあった。
1本でやめにし、同等の傾斜はあるがミゾ凸凹のほとんどないスロープに向けて移動、ここを無事こなして満足✌帰還モード。
氷の薬師から下部、探せばフラット面も無くは無いものの短くて・・クロカン滑りには充分ともいえるが・・。
往路どおりに夏道下山。雪上でもあまりに凸凹だったら歩けばいいし、むしろ安全なのは承知済み。それがBCXCならではの楽ちんさ。
下山したら宿泊先の鳥海荘♨へは短時間、うれしー‼
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コメバツガザクラの開花が盛りだった外輪山。イワウメはまだ蕾のまま。来週には咲いていると思われるが、白く彩られた外輪を観るためにまた板を携えて登ろうという気になるか・・うーん、ほぼ残雪登山だな。
posted by FOJI at 21:51| Comment(0) | BC SKI 鳥海山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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