2016年06月02日

鳥海山もBCXCの適期

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板を脱がずの移動はとうとう不可能となった。
でも少しだけ夏道を辿ればほどなく雪上をずっと進むことができる。
そんな時に便利なのがBCXC仕様✌
つま先の金属バーをちょっと気にかけながら歩けば、まるで登山靴とかわらないクロカンブーツは優れものだ!
八幡平・八甲田も候補に偵察してみたが、タテミゾ苦行やブッシュ越え必須で、やっぱり鳥海山がふさわしいという結論に達した🆗DSC00671.jpg

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5月27日と28日、紅蓮さんの強い⁉希望でBCXC練習によさそうな🎵ということで選択した鳥海山矢島口からのルート。
初日は午後から、雨上がりで天気回復傾向の祓川へ出かけ、登りながら様子うかがいのつもり・・だったが、祓川ヒュッテ手前の歩道脇に、緩傾斜でしかもあまり凸凹のない手頃なスロープを見つけてしまった。
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ここで足慣らし目的のつもりが、登り返しも楽だし雪の状態も良いし、荷物を置いてじっくりとこの一面だけで延々と滑り続けることになるとは💨荷物は不要だった。
すっかり晴れ渡り、祓川神社の辺りまでクロカン!して雪解けの世界を鑑賞したりなど、恐るべき満足度?の午後を過ごしてしまった。そして、もちろん宿は鳥海荘♨
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翌28日朝、ドっ晴天⤴⤴
雪のユルミを考慮し急ぐことなく今日こそは👊としっかり歩いて登る覚悟とともに肩掛けスタイルで祓川竜ヶ原湿原出発✊
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タッチラ坂取りつきあたりから登山道に入り、賽の河原付近まで石の道を辿った。
板を履いて御田まで移動し、そこから七ツ釜まではツボアシ登高。
避難小屋上部を本日の練習場と定め、荷を置きその周辺をあちこちと。タテミゾそばでもけっこうフラットスロープがあるものだ👀
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良い空の土曜日とあって賑やかである。
お昼に近い時刻、ちょうど若者集団が上から下から続々と通過していったが、次週に秋田県高校総体山岳競技が行われるので、その下見に来ているとのこと。
さて、時折雲が湧いてきてヒンヤリするなど好条件(?)のゲレンデ。
わざわざ滑りに寄らないところに板先を向けていくのはBCXCだからこその得意技。
おかげで(比較的)きれいなスロープで目一杯練習モード🎶
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戻りながら御田の辺りでもふたたびプチ練習✊
滑りが無理なら歩いて降りてもよい仕様だったが、結局タッチラ坂下の登山道に突入するまで滑りきってしまった。
鳥海5月のBCXC練習orツアー、紅蓮さんの定番となりそうな・・楽しすぎるかも。




posted by FOJI at 16:43| Comment(2) | BC SKI 鳥海山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ありがとうございました♪
一度片付けたスキー用具をもう一度引っ張り出してのBCクロカンツアー。楽しかったです。来年は、5月連休明けに伺いたいです。BCクロカン、もっともっとうまくなりたいですね。
Posted by 紅蓮 at 2016年06月03日 15:11
紅蓮さん>
雪さえ残ってれば道路わきでもできるのでいいですね。
時季が早ければもっと滑られる場所も山も増えてしまいます。(笑)
Posted by foji at 2016年06月03日 23:38
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