2016年05月11日

鳥海荘♨滞在型で BC SKI 第2弾(5/9-10)

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空は申し分ない!
強風で肌寒さのあった前日に比べれば暑いくらい。そのせいかブヨが活動し始め、駐車してドアを開けるとその辺をふわふわ飛んでいる的な時期になった。
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いわゆる GW も終了し賑やかさも一段落したはずの鳥海山平日・・と思いきや、矢島口祓川Pの満車率?それでも75~80%ほど👀とはやはりこの時期の人気山域💡
出発準備をしていた一団に最上のSさんがいらして声をかけていただいた。
今日明日と先日の森吉山でご一緒したO田さんがご主人とご参加。当然⁉ウロコ板である。
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いきなりの急坂にタテミゾもありウロコが効きづらい箇所の多かったプチバリルートでのアプローチ。
急がず慌てず、七ツ釜までは大汗かきそうな暑さのなかジワジワと、前日ゲレンデのごとき賑わったであろうノーマルルートのシュプール痕跡ができるだけ見あたらなさそうなラインで💦
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八合目付近から急に風が向かってくるようになった。
意識的にゆっくりと着実に歩を進めていくと、舎利坂下に続く大斜面と七高山の大岩が近づいてくる感覚、久しぶり。
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氷板の隠れた外輪直下に板をデポして、やや陽も傾きかけたような頃合い午後二時に登頂🎵
あとは登りながら確認してきた超フラット面ツルめがけて板先を落としていくのみ。
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小細工してあちこち移動を繰り返すより、シンプルに遥か下までつながる一本のラインを選択。
極上のザラメ・ほどよい傾斜・ほぼトレースは皆無といってよい贅沢なスロープがまだ残っていたとは嬉しすぎる🎶
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次第に脚への負担がかかってくるミゾと凸凹に遊ばれながら下山。予定時刻を一時間ほどオーバーしてしまったが宿が近いと全く不安なし🆗
出発時、雪に埋めておいたサイダーの清涼感がこの上なくサイコー‼
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下山後の夕食時、たっぷりと慰労?され行先を決定したのはよいが翌朝の天気予報はやがて雨⤵
すでにポツリときていた朝、予定通りに猿倉口からいつでも逃げられる(笑)範囲での行動を。
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小一時間ほど登って、適当なスロープのあるところでウロコ板活用スタイルという定番。
当初見えていた山頂部が雲に覆われ、ゲレンデ👊にも雨雲が東風に乗って届き始め退散ドキを告げてきた。
ただ戻るのはもったいないので、しぶとくウロコ板を駆使して少し登りつつ〜の小滑走を繰り返しながら下山口へ。
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そんなことをしていたら意外にしっかり濡れてしまった。
その後本降りとなってきたのでタイミングとしてはちょうどよかったような午前中。
前日に目一杯大斜面を楽しんでの二日め、これくらいが適当な過ごし方かもしれない。
posted by FOJI at 22:51| Comment(0) | BC SKI 鳥海山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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