2016年05月10日

鳥海荘♨滞在型で BC SKI 第1弾(5/7-8)

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今季どの山も少雪なこともあり、珍しく GW 期間内での鳥海山シーズンイン。
今回は恒例の関東telemark ladies隊のお三方(感謝!)と、主に東側の斜面を訪れるつもり。
よきベースとしてお世話になったのが所属ガイド協会の事務局ともなっている鳥海荘さん

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いきなり朝から雨が降ってきた初日。
残雪状況の偵察がてら観光スポット法体の滝鑑賞👀というよりは激増水して迫力ある瀑布轟音の体感訪問。
鮮やかな新緑のドライブからの百宅そば昼食を経ていったん寄宿し、やがて回復するはずの天候待ち。
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そして時が来た👊
車を走らせ矢島口祓川へ。
雨が上がり風はあるもののすぐに滑走体制に入れる道路わきのスロープをゲレンデと称してサンセットラン風の夕方近いウロコ板遊び、これが良い足慣らし😃しかも宿は近い🆗
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翌朝になるとすっかり青空に変わっていた⤴高速で流れる雲が山頂部を覆っている以外は。
当然強風は収まっていないが他に天候の不安要素なし!
混雑&まともな風あたり回避を考慮して猿倉口からアプローチすることに。
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パトロール隊スノーモービルによるトレースとしっかり立てられた目印ポールがルートを示しているが、あまり気にせずよさげな斜面を物色しながら移動して、当初目的地点としていた大斜面に近づくころ、後部座席にスキーヤーを乗せたスノーモービルがその斜面脇を数回往復。7〜8人が次々と苦も無く、最もきれいな面にシュプールを残してくれやがった・・なにこれ?滑らせるためのリフト代わり?
そんな行為が繰り返される中を突っ切って登り進む一人のテレマークスキーヤーがいた。彼の無言の抗議ともいえる一本のトレースには感動を覚えるほど激しく共感❗
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なんだか汚されたような気がして、その先へ向かうのが嫌になった。
いつの間にか山頂までスッキリ晴れ渡ったものの強風は相変わらず。
上を目指さなくても滑りを楽しめるスロープはたくさんある💡
全員がウロコ板なので一面およびその周辺を思い思いに滑って登って💨というスタイル。
舎利坂辺りまでは達したかも⁉くらいよく動いて大満足。
負け惜しみではなく(笑)中腹のスキーツアーこそテレマーク向きかも、とあらためて気づかされた日🎵
posted by FOJI at 23:03| Comment(0) | BC SKI 鳥海山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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