2016年04月21日

急遽焼山クロカンスキー

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現地に到着すると、どうも雲行きが怪しい。
雪の林道を約4km辿ってからの徘徊予定だったが、帰路も同ルートしかなく雨に降られたらささっと戻れない。
しばし雨雲レーダー画像を見ながら悩んでしまった。
雨の心配がない時に再訪することにして、長年足を運んでいなかったこの時期の八幡平焼山辺りに進路変更。DSCN3617.jpg
BCXC仕様で鹿角仙北市境からアプローチ。駐車スペースには先に1台・・すでに姿はなくどちらへ?
まだ雪が途切れていないため自在にライン取り可能。
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急な傾斜もなく徐々に高度を上げていくと柴倉岳・森吉山の東面、やがて目に入ってくる焼山北方の大斜面。
雨が降らぬよう願いつつ板で行けるところまで。
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稜上の雪堤はすでに割れており、その先へ向かうことも可能だったが、手前に滑走欲をそそる無木立スロープが真っ新なままあることだし、そこをゲレンデに設定👊して楽しむことに決めた。
見た目ほど大斜面ではないものの、クロカン滑りだったら登り返しにちょうど良い長さ。
樹林帯上部は至る所に適当なスケールのスロープがあり、隣の栂森とかわらない雰囲気。
DSCN3641.jpg

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結局雨には降られなかった。
この機会にとあちこち寄り道しながら、奇妙な形のブナが目立つ林間を経由して、雨雲が近いせいかユルユルとなったザラメ雪を漕ぐように帰還。
稜線にあったスノーシュートレースwith犬(?)を入山口付近で再発見。駐車スペース車のかたも焼山へ💡
posted by FOJI at 20:58| Comment(0) | BC SKI 八幡平 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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