2016年04月20日

八甲田週間 その2

DSC00420.jpg
4月14日午前中の南八甲田BC SKI TOURを終了後、ひとまず帰宅していろいろいったんリセット。
翌15日に、関東TELEMARK LADIES隊プラス1との合宿所(?)、黒石市の森のあかりさんへ強風に煽られながら移動。列車の遅れもあったそうな。
八甲田連峰は雲のなかで、もしかしてまた・・⛄DSC00402.jpg

DSC00419.jpg
さて今回も南八甲田である。しかも横岳💡
4月16日、すっかり前日の雲はとれ、また白さを復活させて待ち構えているような(汗)。
おひとり効きの弱いウロコ板以外はシールレスでグイグイと登高。
やはりこの時期としてはありがたくない新雪が、先日ほどではないが、ザラメ雪を覆い隠している。
DSC00422.jpg
こないだの教訓、よく滑るのは茶色の剥き出しザラメ部分!
山頂部にせまると強風で新雪のつかなかった面がたくさん出てきた。
非スキーの登山グループが休んでいた横岳頂上到着。
南東大斜面にはすでにシュプール数本あり(櫛ヶ峯へ?)・・白い雪面=ちょっと滑走は??と考えてしまい、東の尾根上ならばザラメ雪剥き出し👀→肩まで滑りこんでちょうどお昼どき🆗
DSC00428.jpg

DSC00424.jpg

DSC00425.jpg

DSC00434.jpg

DSC00440.jpg

DSC00438.jpg

DSC00436.jpg
その後は昨年と同様に自由時間を目の前のオープンスロープで疲れるまで繰り返し滑りこむ&登る👊
やや制動のかかる新雪が載っているものの、薄い部分が多く、苦行とまではいかずそこそこ楽しめた🎵
なんといっても真っ新な面が広くスタンバイ⤴
DSC00441.jpg

DSC00442.jpg
充分にお昼の腹ごなしを終えるころ、櫛ヶ峯方面から戻るグループが散見されるようになり、わが隊も残る樹林帯を安全に滑走できる余力のあるうちに下山モード。
できるだけ新雪部分を避けようとするも斑状が多くて💦
それでもブナ帯に入る辺りからは、すっかりゆるんでくれたフラットなザラメ雪が足にやさしく〜😃
ということで晴天の横岳ツアーは無事終了、からの早々に合宿所での宴がスタート。午後5時にはお弁当スタイルの夕食がセッティングされているので🆗
DSC00445.jpg
みな就寝が早くて睡眠時間はたっぷり。
ゆえに体調はすこぶる良いが空模様が・・昼前には☔らしい、風も強くなるとか⤵
ツアー二日目の4月17日、薄曇り状態のうちに短時間で移動できサクサク行動できるなら、やっぱり横岳ブナ林💡
目的地について荷を置いて、さあ自由時間再び👊
DSC00450.jpg

DSC00460.jpg

DSC00462.jpg

DSC00456.jpg
広い疎林の空間・適度な傾斜・前日の白い邪魔者もしっかり落ち着いて心配無用。
しかもちょうど風の陰にはいっている向き。尾根上に出てみたら、やはり突然強風が音を立ててぶつかってきた!
正味1時間ほど、シールレスでの行動ですでに滑りつくした感あり。
DSC00464.jpg
ポツリ、ときたような・・。
荷を回収して入山地点のお蕎麦屋さん「きこり」に戻るとちょうど開店時刻の午前11時✌
八甲田の冷水で引き締まったきれいなざるそばをいただいてお店を出る頃には本降り。よく脱走するという案内犬?キッコリー2号(仮称)はしっかりと繋がれ、雨を避けるように自分の居場所へ引っ込んでいた。

行動中は天気にも雪にも恵まれ、その前後は大荒れといってよい雨風。
なんとタイミングよく山で遊べたことか🎶
山から戻ると気温も上がって麓のサクラ並木もところどころほころび始めてきたところに♨で完結。
まる一週間の八甲田生活、ご同行の皆様のおかげで、思い描いていた通りBC SKI浸りの日々となった。
また来年も、たぶん。


posted by FOJI at 20:57| Comment(0) | BC SKI 八甲田連峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: