2015年12月24日

シーズン突入前の試運転みたいなもの

DSCN2778.jpgしばらく山を登ってなかった。
雪が増えないのも原因の一つということにして・・麓をウロウロばかりだったので体力的に不安。
そういえば冬の活動準備が出来ていない!スキーのシールをつい先日様子見したばかりだし、ブーツはまだ箱の中に💤
間違いなく天気はよいので、森吉山のスキー場跡地を車載しているBCXC仕様でカラダを慣らしに行こう💡と。
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一昨日偵察済みで、旧駐車場まで車両進入可能なのはわかっていた。
積もり具合からして意外に滑られる斜面がいっぱいあるんではないかという妄想が🎶
ウロコもそこそこ効くしラッセルもないし湿気の抜けたサランサランのアラレ雪はストレスないし、ちょっと滑りも交えながら登る傾斜の緩いカラマツ植林地が快適。
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ところがその先、手の入らなかったコース跡は、自然に再生してきた木々が成長してしまい、少しぐらい雪が降った程度ではビクともしないほど強烈なブッシュの海へと変化。作業道に沿って登るしかない・・それが元のリフト駅終点まで続いた。
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こんな快晴無風なんてめったにないので、外輪末端の一ノ腰まで、障害物の枝葉を避けながらあちこち雪道を探って到達。結局シールレスで登ってしまったが、実はソールにくっついた雪コブのおかげ。
今時季にしたらかなり少雪な山頂部
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登ってきたコースを戻る気にはなれず、旧パノラマにちょっと期待をしつつダウンヒルモード。
滑り出しはかろうじてターンするだけのスペースがあったものの、すぐにヤブ漕ぎクロカンが始まった。
底もスカスカで雪が載ってるだけ。スキーでなければズボズボはまっていたに違いない。
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こちらもカラマツ植林帯まで降りたところでようやくオープンスロープ到着
ここぞ!とばかりに6〜7本は登り返して鬱憤解消⤴⤴
このためにウロコ板で来たのだ👊
北向きなのでまともに陽も当らず、厚いアラレの弾力を感じながらスイスイと浮遊できる本日のハイライト。
下部にもう1枚あるスロープはまだまだ雪不足でもうひと降りしてから、というか全山あと1mは積もってほしいところ。
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午後2時半を過ぎて下山すると、これからこめつが山荘巡視に向かう自然公園管理員SSさんと遭遇。
明日か明後日か、腕肩足腰筋肉痛がやってくる気配。
2016schedule.pdf
posted by FOJI at 18:19| Comment(0) | BC SKI 森吉山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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