2015年05月24日

晴天強風&灼熱2DAYS

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ピタリと晴れ周期にあたり、思う存分ステップソール板で大きなスロープを探りまわろうというつもり。
関東Telemarkski Ladies隊まっちーさん・りかさん・みかさんと鳥海山チャレンジ!DSCN0530.jpg
1週間でどれだけ雪解けが進んだのか不安もあった。特にかろうじて繋がっていた連絡路が使えるものか・・。
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昨日は矢島口祓川スタート。
GW以降の賑わいは一段落した様子だが、それでも大人数のスキーヤーグループが列をなして上を目指していく。
結局、タッチラ坂下部で一度途切れるだけでほかは雪が繋がっていた通常ルート。
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視界は絶好だったものの初めから体当たりしてくるような強風が止まず、ブッシュの陰に潜んで息をついたり煽られたり後戻しされたりを繰り返し気合で到達したのは9合目付近東方。
シールレスで登ったご褒美は真っ新に近いほぼフラットがはるか下まで連なる大斜面手(チョキ)
チョイ登りをまじえながら滑走ラインをいろいろとって徐々に通常ルートへ移動。
ブッシュ越えは一ヶ所のみで斜陽の祓川帰還。
風に押され続けたぶん全身筋酷使した模様あせあせ(飛び散る汗)でも、すぐ麓の鳥海荘が待っているいい気分(温泉)ビール眠い(睡眠)
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さて今日は西面に針路変更。
ひと晩おいて風は止み気温上昇、5月の陽気とは云えなくなった・・暑すぎ。
鳥海ブルーラインからこの時季雪上アプローチできるルートを試みると、すでに水流が現れ小ヤブこぎを強いられる状況となっていた。
そこをクリアすればあとは御浜稜線付近までずうっと雪。
手前の吹浦ルート合流点あたりを終点とし、付近のメローで凹凸少ないスロープでのステップソールフリータイムるんるん
帰路、重箱の隅をつつくようにきれいドコロをねらって移動してると、颯爽と滑っていくBCクロカン?3人隊。もしや・・と思うも追いつけず。
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アプローチも困難になったせいか、見かけたスキーヤーはひと桁、いよいよOFF間近の西斜面。
LADIES お三方には連行にお付き合いいただき感謝。
鳥海ブルーラインに停めた車内からは真夏のような熱気が。
posted by FOJI at 22:51| Comment(0) | BC SKI 鳥海山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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