2015年05月17日

豹変鳥海に挑戦

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昨夕は雲上に姿が浮かび、やがて全貌がすっきりとお目見えした♪というのに、早朝からだんだんと雲が再びまとわりついてきた。
予報では午前中イットキの小雨でまた回復とのことだったが・・行ってみなければどうなるのかわからないのが山の天気。DSCN0474.jpg

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鳥海山外輪の七高山にある山頂標柱の「第3回設置記念登山会」ということで、新たに発足した鳥海山登山ガイド協会一員での同行。
昨年、麓の旧矢島町と鳥海山御浜が舞台となった作品「鳥海山の空の上から」を著し、児童文学作家としてご活躍の三輪裕子さんご夫妻がテレマークスキーで参加されることになり、ガイド協会S司副会長と特別編成スキー隊で頂をめざす手(グー)使命が与えられた。
終始暴力的な風が体当たりしてくる・・暗い雲が頭上に現れ視界が妨げられる・・濡れて指先の感覚が麻痺してくる・・まるでシゴキのごとく散々な目に遭っての登頂となったものの、いわゆるスキー登山を久しぶりにした感。いつもなら中腹の弱風地帯でスロープ漁りをしてるような条件、リードのS司さん、さすが決定
それにしてもスキーヤーは多かった目
七ツ釜小屋付近には文字通りあふれ出るほどのヒトビト。舎利坂はほぼ無視界で安全重視のトレースをたどるのみ。そこまで滑走してから初めての本格的休憩ができた次第。
あまりの強風と時間制限があったために、1/3ほどの参加者は途中で下山せざるを得なかったようだが、記念登山はほぼ予定通りに終了→豪華!懇親会会場鳥海荘手(チョキ)
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下山時にだんだん雲がとれはじめて全貌が見え出した鳥海山だが、やがて風も収まり、何事もなかったかのように落ち着いた端正なすがたが田んぼに映っていたので帰路の途中で撮影。
ん〜、舎利坂のフラットなザラメはよさげだったひらめき
posted by FOJI at 23:11| Comment(0) | BC SKI 鳥海山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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