2015年05月06日

GWフィナーレは八幡平

DSCN0287.jpg怒涛の晴天続きダッシュ(走り出すさま)
森吉山を下り移動中に降り出した雨は夜中も音を立てて落ちていたが、目覚めるころにはすっかり青空の広がっていた5月5日。
向かうのは八幡平の栂森方面。DSCN0289.jpg

DSCN0290.jpg周辺の歩き散策または温泉めぐりもありexclamation&questionかと思われたが、 BC SKI TOUR に出ない理由がみつからないほどの清々しい晴天で幾分力強い風も心地よい。
芽吹いて明るい緑が散りばめられた森は、稜線とはまた別世界の美しい季節感。
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シールなど持たない手(チョキ)ウロコ板ツアーがすっかり定番となり、ゆるやかに登りつめると、到着した広々バーンはにこにこ手招いてるみたいるんるん
誰もやってこないのでジックリとシツコイくらいに隅から隅まで滑りつぶすつもりexclamation&question
まあ、そこは余力もちゃんと考慮しながら。
すでに途切れた雪面の向こうには夏道を使って散歩・・本峰と前日の森吉山とご対面を済ませて次は。
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国見台にも足を延ばしてぐるりと周回!と意気込んだものの突然の制動現象が発生??
近頃騒がれている滑走面にべったりと張りつく黒い物質が雪上を覆っていたらしい。ほぼ板歩きでの林間コースとなってしまった。
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だらだら飽き飽きしてきたところに新しいツキノワグマの足跡目これが少し気晴らしとなったような。
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そして今日は天気続きだし疲労も蓄積してきてるはずだし・・八幡平頂上周辺の広くて大きくてそこそこ傾斜のある面を半日ほど。
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今時らしくスキー合宿で賑わっていた八幡平高原ホテルより一足先に下山のS谷さんを見送って、アスピーテライン見返り峠第2Pから急登アプローチからのまさに平らな八幡平へ。
寄り道せずまっしぐらに目的スロープ。
若干タテミゾも走ってるが概ねフラットでザラメの条件は良好。
一ヶ所に背のものをおろし、いざ手(グー)っと降りすぎないように←登り返しが・・。
貸切といってよい一面をほどよく3本、ちょうど締めと考えていた藤七温泉ランチバイキングへ向かう刻となりアスピーテラインへ戻ったウロコ板隊まっちーさん・U田さん、よくぞ4日間も手(パー)晴れ
滑走面の黒い粘着物質は相変わらずバッド(下向き矢印)急斜面の粗いザラメが幾らか削り取ってくれたような気もするが・・。
posted by FOJI at 22:19| Comment(0) | BC SKI 八幡平 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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