2015年04月19日

南八甲田ウロコ板愛好二日間

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世話役?江戸っ子まっちーさんと関東テレマークスキーヤーズ(S藤さん・S田さん・S谷さん・I野さん)で堪能のステップソールツアー。
春に限らないがシールレスでのスキーって楽しすぎる決定DSCN9982.jpg
前日は、徐々に上がる筈の雨がお昼頃までしぶとく降り続いた。しかもやや風つき。
なので時間の有効活用もかねて八甲田周回道路をドライブしつつ各ルート状況偵察後、目途がついたところで、いつも感謝!沖揚平「木こり」さんのご厚意に甘えクルマを駐車させていただき入山。
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北向きの林間をブナ帯上部まで・・がいいところ。
その先はガスが覆い風が唸っていた。
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車内で食べて→チョイと登って→遅めの昼食(?)→付近で腹ごなし→そろそろ戻ろう!
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〆に車道傍の広場で小雨のなか滑りまわるダッシュ(走り出すさま)という序章。
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そして今日は見事に晴れ渡ってくれた。
気分爽快のブナ林アプローチは昨日と同ルート。
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大勢が登ってる痕跡を確認しながら灌木帯にぬけると絶景目グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
到達した南八甲田横岳頂上には数十名の登山者が腰をおろして休憩中。
早く登ったスキーヤーもいらしたようだが、すでに戻った様子。
東斜面を手(グー)という方は見あたらずワレワレだけの一面貸切にexclamation&question
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賑わっているであろう北八甲田を眺めながら、また白くなっていた大斜面に次々と落書きしていく快感るんるん
風が通るおかげで表面がパリパリし滑りもストレスなしるんるん
あいかわらずフラットで傾斜もちょうどよい落下感を味わえるるんるん
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まだ残る余白に未練。
障害物の多い樹林帯を考慮して余力をキープしながらも、尾根側面をつまみ食いわーい(嬉しい顔)
よく登るウロコ板と無尽蔵の体力必須あせあせ(飛び散る汗)が理想の南八甲田再認識。
posted by FOJI at 22:52| Comment(0) | BC SKI 八甲田連峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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