2015年03月25日

シールレスにふさわしい?ドカ新雪

DSCN9597.jpg
サングラスが曇るほど湿っぽい雪が落ちてくる造林地から一段上がったブナ台地に立つと、いきなり北風の咆哮が始まり、終始絶えることなく樹間を吹き抜けていた。DSCN9592.jpg

DSCN9593.jpg田代岳O登山口新雪40cmほど。
幅広板でなかったらかなりのラッセルをしなくてはならなかった。
ウロコを効かせて登るためゆるゆると高度を稼ぐルートで。
DSCN9613.jpg

DSCN9614.jpg
風の通る尾根上は、ほとんど新雪が飛ばされて旧雪のガリガリが剥き出しになっているバッド(下向き矢印)が、風下に入ればしっかりと雪は溜り、底を感じさせない厚みとなっていた。
ほとんどパックされウネリをあちこちに拵えた雪面を通過してみると、うっすら見え始めた山頂ドームは行く気がしない。
メローな斜面ではいい感触だったが、これがSTEEP!だったら・・なんか危険なにおいが漂う暴風の置き土産っぽい気配。
posted by FOJI at 23:24| Comment(0) | 田代岳 BC SKI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: