2015年02月17日

ふわふわ探し

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予想通り山頂部はシュカブラだらけのガリガリのみ。
回り込んだらいくらかソフトな部分もあるか?とうろついてみても成果なし。
強風が刻んだ模様は画的には美しいのだが・・。DSCN9058.jpg
林間の柔らかな雪にまみれるつもりが、あまりの晴天に行先を山頂方面に変更。
なにしろしばらく間近に拝む機会がなかった森吉山、いろいろ巡るとなると機動力抜群の FAT ウロコ板が出番。
波打つ雪面にびっしりとライムが付着したカリカリ雪面を外輪までシール装着登高し、全面ノートラックの向岳スロープを眺めると気合が入ってきた。
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まずはRT沢へのドロップからすぐに登り体制・・効きがいいウロコのおかげで樹氷原も難なく移動し目的地付近へ。
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風下方向へ歩を進めてみたがほぼ全編シュカブラで、滑ってみてもシュプール跡が見えないような状況。
あっさりと撤退を決意し、どこか滑られそうなスロープがないか・・と。
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高度を下げながら探し歩いてようやく見つけた快適スロープだったが極くわずか、でも満足。
この青空で一般ルートには立派なトレースが出来上がり、避難小屋にも山頂にも人影がそれなりに。
外輪に戻って〆の1本を刻んでから覗き込むTM沢も捨てがたく・・動き続けてしまうことになりヘトヘト〜。
当初向かうつもりだった林間は余力なしでカット。しかし新しいアプローチシュプールが入口に・・誰だろう?
posted by FOJI at 18:23| Comment(0) | BC SKI 森吉山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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