2015年02月12日

シールレスが定番となるか?

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傾斜が出てきたら装着しよう、と懐にシールを入れて出発。
ところが広い尾根のルートは ZIG ZAG と登っていけばウロコでじわじわと高度をかせぐのに不都合なし!DSCN8996.jpg
今季最強だったという寒波が過去の痕跡を真っ新にリセット。
平日で入山者もなく、無風で時々薄陽がさす田代岳の静かな森は、スローペースでも汗ばむほど。
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湿っぽさのある雪のおかげで VOILE CHARGER BC の登坂力が活かされ、意外にあっさりと山頂直下の雪原にぬけた。
ここで冷風と流れこむ雲が登場したため、徐々に視界も遮られてきたのでドームへのアプローチはなし。
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登りながら、陽当たり面にはクラストを確認していたが、ほぼ全山しっとりとした新雪が厚く積もっており、滑走ラインはある程度イメージできていた。
いつもなら躊躇するような沢地形もすっかり埋まって、この機会に並びを次々と偵察。
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S尾根末端の除雪壁が終了点。
シールは懐でずっと蒸れたまま。
posted by FOJI at 22:55| Comment(0) | 田代岳 BC SKI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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