2014年06月19日

またも雲海突破

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大雪路に入ると、唐突に山頂部が露わになった。
舎利坂への連絡路もまだ繋がっているようだし目・・少し思案して行先を決定。DSCN6279.jpg
まったく山容が見えない鳥海山。
麓からすっぽりと雲に覆われているような。
矢島口祓川到着、陽射しがなく涼しいせいかブヨも寄ってこないしヒトも少ない・・駐車車両数台。
この時季になるとツボ足登りがメインとなるのでBCXC以外考えられない決定ということでショルダースタイルにて出発 at 11:30。
DSCN6317.jpgガスに巻かれて雪のつながりがよくわからん。指標の竹竿がこまめに設置されているので参考にしながら歩を進めると、御田のあたりで若干視界が。そこに滑降してくるスキーヤー2名登場。
七ツ釜避難小屋上だけ雪が途切れてしまった。
雲の上に出て眺めがよくなった氷の薬師で初休憩初補給。
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次回にはもう滑られないであろう面が本日の目的ライン。
微妙に見えた部分は雪解け水が走っていたが歩行取りつき可能手(チョキ)
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DSCN6314.jpgとにかくフラットでユルんでキレイな奇跡的スロープ2面るんるん
これで満足したので、舎利坂とかその奥とかは今後の課題にして戻るべき時刻となった。
おおむね標高1,850m以上に良好な雪があるようだ。
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賽の河原〜氷の薬師は、まあ思ったほど凸凹&ミゾが発達しておらず、なんとか滑ってこられそうとアマく見ていたが、実際BCXC的には恐怖感いっぱい。歩きが安全という結論。
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1本め最上部から康新道にぬけると、そこにはこれから盛りとなる花々が岩場を飾り始めていた。





posted by FOJI at 23:54| Comment(0) | BC SKI 鳥海山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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