2012年11月11日

貸切展望だった

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東北自動車道でアプローチしていると、ドォ〜ンexclamationと青空バックに雪化粧の南部富士。
真っ白の大斜面、こういうのを見ると体内回路が切り替わる感じ手(グー)s-DSC00974.jpg
近隣のかたがたと、ちょっとした山オサメ的プチ遠征。
至近でドカンドカン砲撃音が鳴り響く焼走り溶岩流沿いの、すっかり落葉ミチとなった林間を、一行20名隊でイイ汗をかきつつ登った。
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目的地はちょうど雪線の下になる溶岩流第一噴出口。
冷たくなってきた風も比較的穏やかで、晴天時にピッタリとハマった山歩・・岩手山最後の晩秋(たぶん)を楽しませてもらったるんるん
好天なのに他人(グループ)を見かけず、大斜面に向かう岳人の姿もないなんて不思議だ。
もっとも、午後から山頂部に雲がまとわりついて風の唸る音が凄味をきかせてきたが・・。

posted by FOJI at 23:06| Comment(0) | 山歩岩手山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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