2010年07月18日

勝手にみちのく富士シリーズ

ミチノクコザクラに対面したら、次に会いたくなるのはコマクサ。スロープ一面が染められるほど見事な群落を味わえるといったら南部富士・岩手山のあの大斜面!つづく。連休中で梅雨の晴れ間ともなると、やはりそれなりに埋まっていた焼走り登山口の駐車場。スタートの早かった人たちの連なりが剥き出しの噴出口付近によ〜くみえる。
山頂付近には薄い雲がまとわりつきながら流れて、空模様次第では、第一噴出口からはじまるコマクサロードを堪能するだけでも充分だった。
いつにも増して長く感じた樹林帯は、風もなく、異常なほど汗噴出のSIO!のミチ。
雨続きだったが、熔岩流と火山礫‥グチャグチャにならない歩道はうれしい。
展望がひらけた大斜面の末端、ついにどこまでも続くようなピンクの絨毯が始まった八分音符
天気の崩れは無さそうだし、涼しい風も後押しして山頂までいってみようか、と。ドームを上り下りする行列…にぎやかなワンピッチだったが、色とりどりの花々も夏山らしさを演出してくれた。
久しぶりに外輪をぐるりと周回。陽射しがあると暑かったが、爽やかな風の通る稜線COOL!戻りたくなかった。
避けて通れない樹林帯の長い降り、登りと同じくらい汗が噴き出した。炭酸系飲みたい、うう。
posted by FOJI at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩岩手山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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