2010年07月24日

ムシムシの森探訪

久しく足を運んでいなかった和賀山塊界隈。間違いなく雨雲が接近してきてる…さて、どこまで行けるか、いや行く?つづく。宿泊も可能な休憩舎が数年前に出来ていた登山口から、あきた山の學校ご一行に加わって、薬師岳経由で和賀岳に向かうのだっ。
ずいぶんご無沙汰していた和賀山塊の森、ヤッパリ見事なままだった巨木たち。生い茂った葉っぱのおかげで、音を立ててバラバラ落ちてくる雨もダイレクトに身にふりかかることもない…が、体感湿度100%超の空気に汗がしたたり落ちる。雨具だろうと傘だろうとグッショリ姿となる面々めがけてブヨがうれしそう(?)に集まってきた。
時々明るくなる上空だったが、雨雲の波状攻撃と尾根スジに吹き付けていた強風、そして一瞬のいなずまが「もう撤退しなさい」と告げていた。再挑戦はまたふさわさしい日を選んで。
登山口に湧き出す甘露水は名前のごとく!中腹の滝倉水も適度な冷たさで、カラダにやんわりとしみ込む命の水だった。
昼前早々に下山してしまったので、山麓の温泉施設でゆっくり休んでの帰路、真木渓谷下流の橋から奥にひかえる山並みを…下界とちがってぶ厚い雲がまとわりついたままだった。
posted by FOJI at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩和賀山塊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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