2010年08月26日

歩いておかないとまずいかも‥と八甲田

昨晩あたりからよーやく涼しさを感じてきたので、山歩きのモチベがにわかに湧き上がってきたのだ。北へ向かうにしたがい薄雲が広がり、登山口に着くと一瞬だがポツリ…選択を誤ったか。来てしまったモノはしょーがないので意を決して登り始めたam10:20・・・遅い。予定は酸ヶ湯温泉Pスタートの周回、気分次第で登るピークを決めよう、と。
なんだか足が重くてしっくりこなかったが、仙人岱の冷水を飲んで幾らかやる気が出てきた。ホシガラスの舞うなか、ハイマツのブラシに磨かれながら小岳に到着。そこには静かな雰囲気を好みそうな4人の登山者。
存在感のある高田大岳を間近に臨みながら、温かいスープとクロワッサンでお腹を満たし大岳へのひと登りにつなげる。
本調子ではなかったが、結局、井戸岳・赤倉岳を踏んでトラバース道より毛無岱と、4ピーク/北八甲田が本日の成果(?)。陽射しが無く涼しかったのが幸いした。黙々と歩き続けた感じの5時間弱。
夏の終わりを告げる花々に混じって、オオバキスミレや恒例の(アキノ?)チングルマも見つけた。草原を通る風に秋らしさが漂っていた。
色づいてきたし‥。
posted by FOJI at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩八甲田連峰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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