2010年08月28日

まだまだ猛暑の鳥海山

登れども登れども体感気温下がらずっ。ほんのわずかなそよ風にありがたみをかんじる…そんな山歩きだった。つづく鳥海山ブルーラインの象潟口鉾立で標高は1,100mをこえているから、いくらナンでも涼しいはず…が、よーいドン!から登山道の照り返しも加わり暑いっどくろ
樹林の陰も消えた稜線〜風の通り道・御浜、そして御田ヶ 原から外輪に立ってもドンドン焼かれていく感じ。山専ボトルの熱湯など不要だった。それよりも水イノチっ。ハイドレーションパックの残量に不安をおぼえるほど下矢印2
3時間ちょいサクっと歩けばイイ汗かいて大満足!のつもりだった。現実は干涸らびて食べ物ものどを通らないほど。山頂(七高山)に達したものの、戻るのが億劫になった。新山とのコルにある多めの残雪からしみ出す水は、決してきれいではなかったが、そのキンキンの冷たさに思わずゴクゴクとのどを鳴らしてカップ2杯、これで幾分気力を持ち直した。
盛りの頃に来られなかったが、それでもチョウカイフスマをはじめとした多くの花々が足元を飾ってくれて、タップリと歩く元気をいただきマシタ。
フィナーレ近く、陽も傾いてきて、タイミングよく奈曽谷に湧き出したガスに少しだけ自分の影が映りこむ景色にニコリとしてしまうのだった。
下山したら、先ず炭酸系飲料当選弓矢八分音符クラッカー2人で一気に3本は当然。
これから山形まで移動…その前にこびりついたSIOを洗い流さないと、と大平山荘へ。
ずいぶん早いニセ黄葉が昨年と同じように山腹をおおっていたが‥。
あいかわらずコイツらが、猛暑をモノともせず精力的に活動中だった。
posted by FOJI at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩鳥海山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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