2010年10月14日

秋盛りの藤里駒ヶ岳へ

登山口まで完全舗装され、立派なトイレも建ち、新たに拓かれたルートもあるのは見聞きしていたが、前回この山に登ったのはいつだったか記憶も定かでない。ダート林道に嫌気が差すほど遠く感じた黒石沢からの入山は過去のこととなり、今や車体をこする心配もなくなりスンナリと来られるとは…かわったものだ。「白神」というネームバリューなのか、関東・関西方面からの登山者のほうが多い。地元車も数台あるがキノコ採りに違いない。初めて、新設ともいえないのだろうが、尾根を通るコースをたどってみる。広くて気持ち良いのだが、急傾斜もところどころ。ブナの空間がよい。
ん〜、落ち葉の下の黒土と粘土質が露わで滑るぞ。新道っぽく丸太組の足場が築かれているがこれもツルツル、鉄筋飛び出しもあるし。縦(?)に設置された丸太はなんだ?短い登りだがスリップに気を遣ってしまった。
火口縁にあたる稜線にぬけると見晴らしもよく展望もきく。山頂には先行していたみちのく山ツアーだという元気な関西組のみ。いろいろ物色しながらでも1時間弱…休む必要もなかったが、せっかくの秋晴れ、空いてないハラにパン&コーヒー。
目の高さにある周囲の山々も、覗き込む斜面の森もちょうど良い具合の色づきだった当選弓矢
戻りは元からある西斜面のミチ。多少手を加えられて補修されていたが、やはり歩きこまれた感があって雰囲気はよいままだった。相変わらずよく滑るのだ。
下りきったところの田苗代湿原も周囲の木々がイイ感じに彩りを添えて、なんだか恵まれてるなぁと実感した。
歩道脇だけでも今晩のみそ汁分収穫あり。小粒ナメコやムキタケも出始めていた。キノコタイムを含んでも2時間半の周回コース…昨日より全然楽じゃないか電球
posted by FOJI at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩白神山地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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